神奈川のマンション改修を行ってみた感想

リフォームを決める時期

リフォームを決める時期 | 省エネ使用の最新設備に一新 | 給配水管にも寿命がある

現在住んでいるマンションは、神奈川の東横線沿線で築15年のRC造10階建で、5階に位置する3LDKの分譲タイプです。
入居して13年が経過し、家族の進学や就職に伴い入居人数が減ったことと、雰囲気を変えたいという要望から改修を決断しました。
築15年ですので外壁に色あせなど若干の劣化部分は見られますが、大きなクラックなどもなく雨漏りもしていません。
管理組合でも再塗装や防水工事の提案も上がっていませんので、今後も外部足場をかけるほどの大規模工事は行われないことが考えられます。
部屋の内部の模様替えは、規約によって構造部分を傷めなければ間仕切りの追加までの改修が認められています。
しかしながら火災報知機や換気を施す必要があるので、事前に申し出が必要にはなります。
今回の改修は、間仕切りの撤去や追加までの内容ではなく、クロスの貼り替えと空調機とシステムキッチンの更新が主な内容です。
クロスは子ども部屋の明るい雰囲気のものを、落ち着いた色合いのクロスに貼り替え、それに伴って壁のコンセントやテレビ端子のプレートも同様な色合いの製品に交換しました。
子どもが使っていたことが主な理由かとは思いますが、コンセントプラグの抜き差しによる器具本体の緩みだけでなく、テレビ配線の接続不良が見つかりました。
器具の交換にまでは至らずに配線の再接続で済みましたが、これが100ボルトの配線であれば漏電や火災の原因となったかもしれません。
改修を機にこうした不具合が見つかったことは好都合でした。