神奈川のマンション改修を行ってみた感想

省エネ使用の最新設備に一新

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リフォームを決める時期 | 省エネ使用の最新設備に一新 | 給配水管にも寿命がある

空調機は入居時に購入したものでしたが昨今の省エネ仕様ではなかったので、改修と同時に最新機種に替えます。
ベランダに置く室外機は従来機種よりも小型化がされているので、既存の基礎を流用して設置ができましたが、壁やプランターとの隙間が広くなったことで、運転効率の向上に寄与できるかもしれません。
意外だったのは室内機です。
省エネ仕様はありがたいのですが、付加価値として空気清浄機能とフィルターの自動清掃機能があるので、本体が1.5倍ほど厚くなってしまい、見た目に重圧感があることに驚きます。
幅と高さはほぼ同じであるので、既存の穴に冷媒管とドレン管や電源線を通して取り付けても天井や柱に当たることはなく、周囲のコンセントなどのプレートに干渉することもありませんでした。
本体重量は以前の機種よりも重くなっていますが、室内機取り付け用の壁はビス止めを想定した仕様になっているので、固定ビスも確実に打つことができます。
システムキッチンはできればアイランドタイプにしたかったのですが、部屋の中央には給水や排水や給湯の配管がないため、従来と同じ位置に最新モデルを設置することとなりました。
外形サイズは変わらなくとも、ビルトイン式の食器洗浄機の洗浄容積や皿などの収納部分も大きく取れているので、妻も納得しています。

自宅をリフォームする際に、廊下、洗面所、トイレの電気をすべて人感センサーにした。

節電と子どもが小さいうちはスイッチが届かないと言う理由で。


便利なのだが、子どもは、動かないと自動で消える電気に怯え、夜にトイレと洗面所に行けない時期があった。

便利と引換に失ったものがあるな💦

— サラトガ🍳料理で家族を健康にする (@sa_ra_to_ga) 2019年4月12日